FC2ブログ
いんびてーしょん
Sennin~文月の交わり~
2019-08-18 Sun 04:43

★7/11 Thu pm5:00~pm10:00…Yuu inSennin house
SP Sefure♂Doushi Sennin
※今回の逢瀬は一年ぶりなのでフルサイズで
けっこう珍しくロングサイズです…あしからず
…………………………………………………………………
前回彼と逢ったのは2018の5月だった
でも…今頃になると…ふっと思い出すのは
やっぱあの人………
まるで仙人のような
同志…の男の事を

前々回は七夕でどこかロマンチックではあったけれど
前回はタダの5月…まぁ…皐月といえば聞こえはいいけど
たしかにどこもかしこも
ピンクのツツジが咲いてて綺麗だったわ

で今回はもう初夏。微妙に暑くなって来てる。
お茶の水で乗り換えて中央線の各駅停車に乗った
そして某駅を降りて彼の住処へ向かった
懐かしい風景を見ながら

駅から随分歩くんだよね~
ちょっとヒールが軽く疲れるくらい歩いて
懐かしい角を曲がると近隣の風景もまったく変わってなくって
令和なのに昭和の世界から取り残されたような
でもって懐かしい古いアパートが見えたんだ

変わってない…
ぜぇ~んぜん変わってない。
夕暮れの風景さえ……二年前とおんなじだった
まるで二年前にタイムスリップしたみたい
二年前…は7月だったけどね
ほとんどぅ
デジャヴぅ~~!!

inv190711sennin_01.jpg

錆びた鉄の階段をヒールの音に気をつけながら上り
同志の部屋の剝げたボロボロの木製ドアをノックしたんだ
ノックすると簡単にドアが揺れた

あたしの小さな軽いノックで揺れるんだから…よっぽどボロい
「は……い……」かったるそうな小さな声がして
玄関に歩いてくる足音だドカドカ響いて聞こえた
おんなじじゃん!懐かしい……
まるで2年前が昨日だったみたい

確認もせず彼はドアをあけた
「ども~~!ごぶさた!^^」微笑むあたしに
おおおおっ!って目を見開き軽く驚きながらも
「なんだよ~!来る前に電話よこせって言ったろ!」
「他の女とヤッテる時に来られたら困るから?」
「そ~~だよ!ったくよ~…まぁ~あがれ!」
「他の女とヤッテる感じじゃないね^^」
「さっきまでやってたんだよ」って口が減らない。
そんな会話さえ前回とまったく同じぃ~~!


彼はあいかわらず淡々としてた
原田芳雄に似た大きくって好い男……なんだけど
無精髭にボサボサの髪…ふふ^^
原田芳雄が金田一耕助やったら…っていう感じかな?
変わってない…1年前とまったく

部屋も……変わっていなかった
相変わらずいろんなもので部屋がいっぱいで
万年床の半分奥に座ると手前の半分をあたしの為に空けた
別に汚いわけじゃない
ゴミは落ちてないし変な匂いもしない

………………………………………………………………

inv190711sennin_02.jpg

あたしはンビニの袋を差しだした
「何を買ってきたんだ?」
「プレモルのロングとビターズ」
「おおおっ!覚えてたか俺の好きなの!プレモルくれ!」
「うん」
そして
あたしは小型の冷蔵庫のドアをしゃがんで開き
ごちゃまぜになった空きスペースに残りを入れて
台所からコップをふたつ持って万年床の横の
折りたたみ式のミニテーブルに置いたんだ

そして
ぷしゅん!ぷしゅん!ってリングプルを抜いて
彼のコップにプレモルを注いだ
コップにはけっこういい感じの美味しそうな泡に仕上がった
それを彼の前に押して
あたしは自分のコップへを注ぎ
「乾杯!」って彼の持ったコップにあてた
ありがちなカチー~ン…っていうグラスの触れる音

よく見たら
コップにプリントされてたのはキリンの白いロゴマーク
屋台とか地方の食堂とかで見るオーソドックスなコップ
「コップまで前とおんなじじゃん^^」
「割れてもいないのに捨てる必要がないだろ」
「そりゃそうだね」
部屋中を見回してもまったく変わっていない
変わった物といえばカレンダーくらいだった

彼はプレモルをごくごく…って美味しそうな音をたてて
太い喉仏を上下に動かして一気に飲んだ
泡が無精髭の上についた
「ぷはぁ~~!!んめえ!」
彼がコップをテーブルに置いた
あたしはそれに残りのプレモルを注いだ
「う~ん…おいしい」

inv190711sennin_03.jpg

しばらく窓から入ってくる風に吹かれながら
ほとんどしゃべらず
文月の陽射しが煌めく窓の外をみてた
「なんだか暑いね」
「ああ…初夏だもんな…暑いな…脱げよ」
「うん……脱ぐ」
あたしが服を脱ぐように彼も服を脱いで裸になった

彼は丸裸
あたしはブラパン姿
「なんだよ裸になれよ」
「脱がせてぇ」
「焦らせるなよ^^そんな間柄じゃねえだろ」
「焦らせたいの…一年ぶりのあたしのカラダだもん
 それに…」
「それに?」
「一年ぶりのあなたのカラダだもん」
すると…にやりと口をひきあげて
「じゃあ~脱がせてやるからその間ちんぽしごけ」
え?
彼が腰を突き出した
さっきから気になってた股間のペニス
シックスナイン状態になりながら
あたしは血管浮きまくりのペニスを口に含み
フェラチオはじめたんだ

一年ぶりに彼のペニスをほおばってると
糸も簡単にするりとお尻のラインのそってパンティを脱がされた
そしてその辺に投げられた^^
おまんこをしゃぶられた
あああ……おもわずペニス頬張りながら喘ぎがくぐもる
そしたら彼は
クンニしながら器用に背中のブラのホックを外して
横から取り去ってやっぱりその辺にほおりなげたんだ

慣れてる…パンティも…ブラも…外し慣れてる
そりゃそうだ!彼ほどもさいけど良い男はいないもん
いっぱい女がいておかしくない
あたしだけを待ってる様な遊びもしない男なんて興味が無いもん
唾液でおまんこがびちょびちょになってる
もう……限界

inv190711sennin_04.jpg

「ねぇ…入れて…」
「おうっ!俺も入れたいとこだった」
あたしを抱いてあたしを下にしおまんこにちゅっ!ってキッスすると
向きを変えて「脚ひらけ!」って言った。
脚をM字に開くと
「おまんこもひらけ!」って言ったの
「も~~」ッて言いながらも
あたしは両手でおまんこを開いた
「おおおっ!いい眺めだ…ヤリマンなのに綺麗なマンコだ」
カッチカチのペニスをしごきながら彼が言うの
「ヤリマンは酷い」
赤く充血した亀頭をおまんこにあてがった
「あん……」
「おいおい…あてがっただけで俺のチンコ飲み込んでくぞ!
これがヤリマンじゃなくってなんなんだ?」
「知らない…バカ……あああ…」
一年ぶりの彼のぺニスがはいってくる
あたしの表情を観察しながら…ずずず…ってかんじで
カッチカチのペニスをゆっくりいれてくるんだ

あたしのヴァギナも彼のペニスを味わうように
「あああ……くぅうう…すげえ…絡み付いてくるぞ」
血管の隆起さえ感じるくらいヴァギナが勝手に絞まって
彼のペニスを味わってるんだ


………………………………………………………………………

………………………………………………………………………

汗まみれ…
ふたりとも…汗だくだった

ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!
濡れた肌と肌のぶつかるファック音

ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!

って…まるで
水面で跳ねる魚のような感じの音が6畳間に響いててた
セックスの音まで…そしてセックスまで
あの時と変わらないなんて……なんだか可笑しい

inv190711sennin_05.jpg

ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!
ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!

あいかわらずエアコンが……無い
扇風機がフル稼働してるけれど
あたしたちの激しいエロ運動の熱気を冷ますには追いつかない

空になったふたつのコップの乗ったミニテーブルは
横にどかされてるけれど
時折ふたりのカラダがぶつかってガチャガチャ音をたてながら
すこしづつ奥へと移動してたんだ

うつぶせになった汗まみれの裸のあたしのお尻に
毛むくじゃらの股間を打ちつけてる彼
暗く落ち込んだ桃のクレバスに
彼の毛むくじゃらのペニスは出入りを繰り返してた…

にゅぱん!にゅぱん!にゅぱん!にゅぱん!
にゅぱん!にゅぱん!にゅぱん!にゅぱん!
ああああ…いいい…

全然変わってない……1年ぶりの彼のカラダもペニスも
懐かしくって嬉しくっておまんこが泣いてるよ
ああああ…ああああ…あああああ………

無口な彼はセックスの時もほとんど無口で
よけいな愛の言葉も言わない
いや…あたしたちに…言葉はいらないんだけどね
カラダがめちゃくちゃおしゃべりだから

ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!
ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!ぱっちゃ!

彼が…そろそろ…イク……って耳元で言った
「あ…ええ…中に出して…いいわ」
激しく動く彼に掠れ気味と喘ぎとともに答える

でも……
うおおおぉ~~~!!って押さえ気味に叫びながら
その瞬間!
にゅるん!って抜いて
え?………
どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!って
いっぱい射精した

inv190711sennin_06.jpg

ねっとり濃い精液は
お尻から背中じゅうに放射状に散乱して
首筋あたりまでしっかり飛び散ってた

どぴゅん……どぴゅ……ど……

はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……

彼の低音の荒い呼吸

はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……

あたしの掠れるような小さな息づかいが
交差したりしながら時々ハモって一緒になった
「中に出してもよかったのに」
「責任取れねえ!」
最後にペニスをぎゅっ!ぎゅっ!て先の方にしごいて
絞り出し…したたりおちて先端に残った残液を
あたしの左のお尻の桃になすりつけるように拭いて
そのままのっそりと立ち上がった
……………………………………………………………………

後ろ姿の裸体の下半身も相変わらず毛むくじゃらで
お尻まで淫毛で覆われてた
惚れ惚れする…男の…カラダ……
黒い股間の奥には射精を終えて萎えはじめた
大きなペニスが袋と交互に垣間見えた

ああ…相変わらずなんてエロいのかしら?
体毛なんだか淫毛なんだかまったく区別がつかない
玉鉄が獣なら彼は野人かもしれない

彼は上半身をかがめて
テーブルの端にあったBOXティッシュを箱ごとつかんで
布団に戻ってきた

ティッシュを何枚か抜いて
自分のペニスと股間を拭いてゴミ箱に投げると
新たにいっぱい引き出すと
汗と精液でびちゃびちゃになったあたしの体と背中を拭いてくれた
ティッシュは粘液と精液を吸って
みるみる小さく重くなっていった

inv190711sennin_07.jpg

ごん!鈍い音をたててゴミ箱がちいさく揺れた
ティッシュは彼に似合わず香水つきで
ほのかに薔薇のようなあま~い香りがしてた
机の上に忘れられたようなメイクキット
そこかしこに女の存在が見え隠れしていた
女が……いる

「……暑いね」
「ああ…激しかったからな……」
裸のまんま並んで天井を見てた
窓から風が入ってきて
ふたりのカラダの凹凸をエロティックになでるように流れて
生温い風が北側の台所のほうへ抜けていった
「あの日と…まったくおんなじね」
「あの日?」
「去年来た時と…まったくおんなじ」
「そうか?去年は5月だったろ?」
「あ…そっか…一昨年だ…でも…去年も汗だくだった気がするよ」
彼はハテナ顔で「そうだったか」と言って
2つのコップにあたらしいビールを注いでひとつをあたしに出しだし
自分のはそのままがぶがぶ飲んだ
「ぷはぁ~~!んめえ!!」

彼のコップからしたたりおちたコップの汗が
あたしのおなかのおへそにポタポタおちてくすぐったかった
飲み終えてふたたび並んで寝た

「クーラーなかったんだっけ?」
あたしは彼の濡れた腕枕に頭をのせてた
「なかった…」
「買わないの?」
「う~ん…セックスしなければ我慢出来ない暑さじゃない」
「彼女が我慢できないんじゃない?」
「彼女?ああ……鋭いな^^女ッて言うのは」
「男が鈍感なだけよ」
「そっか^^っていうか…俺…クーラー苦手だって前に言ったろ?」
「え?そうだったっけ?…覚えてなかったよ^^でも彼女が可哀想じゃん」
「べつに彼女じゃないしカラダのお付きあいフレンド」
「あははは^^セフレじゃん…ねぇ…あたしは?」
「織姫さま」
「おりひめ?」
「一年に一度だけヤリにくるから」
って良いながら指でおまんこを触ってるから
「おいおいおい…会いにくるんだよ」
あたしも萎えたペニスをにぎってた

やがてあたしの手の中でどんどん膨らんで復活してくると
「じゃあ~バックでいくか?」ってあたしをうつぶせにしたんだ

inv190711sennin_08.jpg

……………………………………………………………………………

精液まみれのペニスがペニクリで綺麗になると
上半身を彼は起こしてテーブルに手を伸ばして
煙草を1本引き抜いた
チャッ!
くわえた煙草に100円ライターで火をつけ
うまそうに吸い込むと数秒とどめて……ふぅ~~!って天井へ吐いた
紫色に変わった煙がゆっくりと舞い上がっては
開けっ放しの窓から数かな風に吹かれて出て行った

「扇風機……前のと違うね」
「ああ?」
「フィリピーナのと違うじゃん」
「ああ…そうだったっけ?」
「そうだったよ…前は逃げたフィリピーナの忘れ物だったじゃん^^
「新しい扇風機……買ったの?」
 あの時とは違う真新しい6枚バネの
 薄いピンクの扇風機が静かにまわってる

「女が…置いて行った」
「え?」
「ロシアに帰るからいらないって」
「え?フィリピーナの次の女ってタイじゃなかったっけ?」
「それは去年の話だろう?あれからいっぱい女がここに来たが…ほとんど忘れた
 最近が渋谷で拾って来たのがロシアの女だったんだ」
「インターナショナルだね?」
毎晩金髪のロシアとセックスしてる姿を想像して…
終わったばかりなのに…ちょっとジェラシー感じた

「毎晩ヤリまくってたら〝殺される!〟って出てった」
「え?またぁ^^タイの時もそう言ってたよ」
「そうだっけ」
予想外のことにあたしは恥ずかしさとオドロキを同時に感じた
「フィリピーナの時は抱かなかったのに」
「え?」
「フィリピーナとはセックスしなかったでしょ?」
「ああ…ガキだったし…いろいろトラブルありそうだったから
 あんまり深入りしたくなかっただけ」
「そうなんだ……タイとかロシアは平気だったんだ?」
「ああ…フィリピーナよりはタイもロシアも大人の女だったし…
 エロが歩いてるような女だった」って煙を吐き出した
「ってかタイの後は津軽の女でその後は博多でインドもいたしアメリカもいた
たしかチリの女の次がロシアだったかな?」
すげえ…
「ほんとにインターナショナルじゃん」

inv190711sennin_09.jpg

通り抜ける数かな風ですこし汗のひいた
彼の毛むくじゃらのカラダにあたしは裸体を絡みつける
そして抱きしめたまま胸とかキッスした

キッスは…塩味がした…彼の汗の塩味
重ねた唇…ねっとり絡み合う舌先
唇は…煙草の匂いがした
煙草は嫌いだけど彼のはなぜか平気だった
唇を離すと唾液の糸がひいた

………………………………………………………………………

彼は半分になった煙草をくわえるといっぱいに吸って
そして吐きながら
「相変わらずお前は…いい女だなぁ…」ってボソって言った
「前も…その前も同じこと言ってた…」
「ホントの事だ…何が悪い!相変わらずいいカラダだし…いいマンコだから」
「うふふ…ありがと……あなたもいいカラダだし…いいおチンチンだわ」
そして彼の萎れたちんぽをつかむ…そして股間に顔をうずめた

思い出したように
チリン…チリリン…
風鈴が…いっぱい鳴った

「風鈴…まだあったんだ?」
「あったさ」
「あの風鈴ずぅ~~とあるんじゃない?」
「ああ…何年もあのまんまだ」
風鈴だけが彼と女たちの営みを見守って来たかと思うと不思議だった
ああ…ほとんどデジャヴ~~!!
あたしは…またを広げて風鈴に見せつけるようにして彼のペニスを
飲み込んだんだ

………………………………………………………………………
………………………………………………………………………

3Rの後半は……正常位だった

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

彼には似合わないくらいの速度で腰を動かした

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

絶頂がすぐそこに来てた
彼の背中に爪を突き立ててた

inv190711sennin_10.jpg

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
ぱん!ぱん!ぱん!
「ああああああああああ~~~~っ!!」
カラダが弓のように反って
あたしはイッタ……カラダがカクカク弛緩してる

あたしがイッタのを確認しても
しばらく
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
動いてた…そして
彼の絶頂がやってきたらしい
「中に出して…いいってば」
あたしは彼の腰を脚でXに絞める強行に中出しさせる感じ

でも…
ううっっ……って呻いて
あたしの脚を痛いほど引き離すと
彼はあたしからペニスを抜くと
上半身をあたしのカラダに突き出した

お腹やおっぱいまで
どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!
射精した
精液…さっきと同じくらい夥しい精液の量だった
でも…半透明で…綺麗だった
あたしの肌の上でキラキラ光って
なんだか夕暮れ一番星のようだった


射精を終えると
ペニスをぎゅっ!ぎゅっ!ってしぼって
残液を左のおっぱいにこすりつけると
ころがってたBOXティッシュを箱ごとつかんだ

しゅ!しゅ!っしゅ!って抜いて
あたしのおっぱいとか拭いてくれた
「も~~中に出してもいいって言ってるのにぃ」
少し微笑みながらも無言で
ペニスもティッシュで拭こうとしたけど
「ねぇ!なめさせてよ!」
ってあたしが言って
彼の股間に顔をちかづけてしゃぶった
ああ…とか……うう……とか呻いてる彼

inv190711sennin_11.jpg

……………………………………………………………

息が整うと
彼の腕まくらにまた頭をのせて休んだ
毛が出てる小さな乳首を指でいじりながら
「どうして…中に出してくれないの?」
「え?……ああ…だから言ってるじゃねえか…責任…取れねえから」
「セキニン?」
そういえば…あの時もなんだか新鮮な言葉に聞こえたけど
今度も不思議に新鮮に聞こえたんだ

「できちまったら…責任取れねえ」
「でも…ピル飲んでるから大丈夫なんだってば」
「ピル?あ…そういえば…ペッサ専門からピル飲むようになったんだっけ?」
「うん…合うピル見つけた…生理も軽くなるし」
「お前が…ピルか……時代は変わってるんだな」
そう言って…あたしを見つめて微笑んだ
「だから…今度は…中に出していいからね」
「ああ…そうする」
そう言ってペニクリするあたしの頭を優しく撫でる

しゃぶり終えると
「マジでいい女に磨きがかかったな」
って言って再びあたしを抱いてキッスすると
「もう…いいよな?」って言った
彼に強く抱かれておっぱいが左右にはみ出した
「セックスぅ?」
「ああ」
「うん!すごいの3回してくれたから…もうおまんこ満足ぅ~!^^」
「よしっ!じゃあ来いよ!」手をひかれて立ち上がった
「ん?まさか?また?あれ?」
「汗…流すべ!」
「え?マジでぇ~~???」

そのまま裸で入口横の狭い風呂場へ入った
浴槽は狭くてひとりが限界みたいな広さだった

彼はハンドシャワーで体中を洗ってくれた
「きゃぁ~~~!!つめたぁ~~い」
やっぱり!
マジで水だった……
でも火照った汗だらけのカラダには気持ち良かった

inv190711sennin_12.jpg

7月だから……水シャワー……

まるで幼い娘を優しく洗う父親のように
あたしも父を慕う娘のように彼の体中を洗った
彼には似合わない外国製のボトルのシャンプーとコンディショナー
ロシア女の名残かしら?
二人が洗いっこしてるのを想像したらやっぱ…ちょっとジェラシー

ペンギンのバスマットとかいろんな小物に
やはり扇風機を置いて出て行ったロシアの女の痕跡が
そこかしこに残っていた


水からお湯に替えて髪も洗ってくれた
あたしは聞き分けのいい子供のように黙って洗ってもらってた
アソコのヘアーにもシャンプーとコンディショナーして
彼は真面目な顔をしてちゃんと洗ってくれた^^

やがてあたしが浴槽に入ると「お先に!」って言って
毛むくじゃらのお尻を見せながら先に彼がお風呂場から出て行った
あたしは小さな湯船の中に身を沈めて
暫く心地よい時間を楽しんでたんだ

……………………………………………………………………

お風呂から出ると
ランニングにアロハはおって(去年とおんなじじゃん)
着古したジーンズを穿いて窓辺で煙草を吸ってた
「あっつ……」
独り言をつぶやいてた
吐き出した煙はやっぱり紫色で
窓から入ってきた風が煙をつかまえて台所へ流れていった
「おっ…出たか」
「うん」
振り向いた彼は素敵だった
1年前とおんなじだけど
やっぱり髪に白髪が増えてり目のところにシワが少しできてた
でも…渋くて素敵な顔には変わりなかった

inv190711sennin_13.jpg

あたしは彼の見てる前で裸のカラダに下着をつけて
服を着てテーブルに置いてあるシンプルな鏡に向かって
メイクをなおした
「おまえ…まだ結婚しないのか?」
やっぱり…前と同じ事を言った
「束縛されるの…苦手だって言ったじゃん…」
ふ~ん…と言って煙草を吸った
「あなたこそ結婚しないの?」
「俺ぇ?う~ん…束縛されるの…苦手だって言ったじゃん…」
「まねっこ!あたしとおんなじじゃん」
「そうだな」
そうなんだ…ふたりとの似た者同志なんだ
だから…たまにしか合わないのにうまくいってる。
もしかして一緒に暮らしても上手くいくかもしれない
でも…結婚したら…逆お互いに縛り合いそうだから
あたしたちは今の関係がすごくちょうどいいんだ
年に一度の七夕な関係^^

髪もドライヤーで乾かして
ブラッシングしてケープして
軽くウェーブをつくって仕上げた
「帰るんだろ?」
「うん…」
「駅の近くの例のアソコで生飲んでいこうぜ!」って言った
「生かぁ…いいね」
例のアソコ…は彼が行きつけの小さな居酒屋であたしもここに来たら
彼と必ず飲みに行ったりした…1年振り……か^^早いなぁ
ってか…彼の前に会ったのが随分昔な気もする
たぶん時代も平成から令和になったせいかもしれないなぁ

「今日は鯣烏賊の刺身がおススメってオヤジが言ってたんだ」
2年前と…おんなじじゃん!
「いいねぇ~!イカ刺し大好き^^」
あたしは2年前と同じセリフを吐いてた。

すっかり闇になった窓の外をみながら
万年床を背にして部屋を出た
鉄の錆びた階段をどんどこおかまいなく震わせて彼は降りて行った
あたしはヒールの音がなるべくしないようにゆっくりおりた

inv190711sennin_14.jpg

「鍵…締めなかったんじゃない?」
「鍵ぃ?ああ…盗られるものなんてねえ!」
「でも」
「盗られるものなんてそもそも無い」
「新しいオンナが来て消える度に物と鐘が無くなってくんだ」
「いい加減学習しなよ」
「おれは…頭…悪いからよ^^」
あはははは^^って今日はじめて彼が笑った
きゃははは^^あたしも釣られて笑った
まるでデジャヴゥ~~!じゃん!

………………………………………………………………………
………………………………………………………………………

あたしは電車に乗ってた
好い酔い心地だった

30分ほど前
駅の改札で彼の容姿に似合わぬような情熱的なハグとキッスをされた
人がみてるのに
ねっとり長い時間キッスされた
口を離すと糸がひいてふたりの口が糸電話みたいになった

彼は笑った
あたしも笑った
「ずっといい女のままでいろよ」って言って何度も言った
「うん!また来ていい?」
「ヤリたくなったら…いつでも来いよ」
ってあたしを見つめた
「うん!ヤラレたくなったら…すぐ来る!」
「そんときは…電話くらいよこせ」
「え?」
「他の女とヤッテる時に来られたら困るだろう」
「きゃははは^^そうだったね!あたしも困るもんね^^」
やっぱり彼には…かなわないと同志〝仙人〟に手を振って改札をぬけたんだ
別れの時も台詞も一年前とまったく同じじゃん!
なんか…一人…ウケるぅ~~!!

走り去る車窓の景色は華やかだけど
どこか嘘つきな気がしてならない
嘘つきなTOKYOの夜景のイルミネーション
でも…やっぱり綺麗だった

汗まみれで愛し合った時間……あんなに熱く愛し合ったのに
ふたりの火照りは今は…いい意味で冷めて記憶の中に残るだけだった
なんだかほんとにタイムスリップして彼に抱かれてた気がする
たぶん…今度来るときも…きっと……

カラダもだけど…
心まで…しっかり癒されてた
また…近いうちに…抱かれたい
あっ!今度は絶対に七夕の日に来よう!

inv190711sennin_15.jpg

Sex♥Love round=6.5(0.5=feratio)
Orgasm♥10?
The sex degree of satisfaction★★★★★


………………………………………………………………………
久しぶりだったけど…なんか新鮮でよかった
最初はきつくて痛かったけど…思いのほか気持ちよかったし^^
とにかく最高に気持ち良かったよ
©婬美綴♥INVITATION http://junsex.blog72.fc2.com/
スポンサーサイト
[PR]

別窓 | ひめ♡せっくす | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<突然の再会♥チャンミン迸る精液 | 婬美綴 | 07-Les美an♥ラム>>
この記事のコメント
いいなぁ。
一年に一度の逢瀬。
なんかロマンチックv-398v-345
2019-08-24 Sat 09:58 | URL | 美和 #-[ 内容変更]
Re: いいなぁ。
美和さまぁ
なんだかね〜〜^^v-207
2019-08-26 Mon 02:33 | URL | 卑女憂 #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
top↑
| 婬美綴 |