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いんびてーしょん
Loveho22時
2019-03-15 Fri 07:26

もう一回しよ!って言って
かれこれ20分
待てど暮らせど彼の股間のムスコちゃんは
ぐったり寝ちゃったまんま

変だなぁ…おかしいなぁ…
と引きつった笑顔で
冷めちゃったあたしの視線を気にする彼

もう…いいんじゃない?
つまり
諦めなよ!って隠しことばで言ったけど

いや!
もうちょっと!もうちょっと!
ってなかなかしぶとい

ってか
あたしはセックスをもう一回したいんじゃなくって
早く終わらせて帰りたいだけ

だって今宵の逢瀬は失敗だったし
早く帰ってオナニーでフォローしたいから
早くしないと
バスが………

ねぇ…もう一回舐めてくれないかなぁ?
そうすればきっと…
彼の目が涙目になるのと同じで
あたしの心も涙で溢れてた

勘弁してよ…っていう涙
それでも無機質に
ラブホテルはどんなカップルにも
平等に静寂を与えてくれてるんだね

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爆睡にゃんこ
2019-03-11 Mon 03:15

気がついたら明るくなってた
彼はこれでもかとあたしを抱いた
一晩で痩せたんじゃないかってくらい
何度も彼はあたしを抱いた

三十路なのに元気すぎて
毎晩何度も求められるから
流石に耐えきれず奥さんも出て行ったらしい
たしかに
一晩つき合っただけで
奥さんが出て行ったのは理解できる
流石のあたしも…疲れた
でも…一晩だけなら
あたしは全然OKだと思ったんだ

徹夜でヤリまくったのに仕事に出掛けるという彼
鍵は自動ロックだから
帰りたい時に帰っていいよ
それまで寝てれば^^
そう言ってあたしにキッスしたんだ

あああ…ちっくしょう!
またヤリたくなってきちまった^^
ヤバい遅刻する!
じゃぁ~!行ってきます!と言ったから
あたしは朦朧としながら
いってらっしゃい!って片手をあげたんだ

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公衆便所女
2019-03-11 Mon 03:03

新宿は眠らない街だけど
銀座は眠るんだよ
知ってた?

午前2時から~4時までの2時間は
メイン道路も首都高速も
不思議にまったく走らないの
裏町さえ人の姿が消えちゃうんだ

帰りそびれたサラリーマンはカラオケにこもり
最初からその気だった男と女は
ホテルに籠って休もうといいながら
休まず激しい運動をしてるかもしれない

そんな
真夜中の東京銀座の某飲食街ビルの共同トイレ
もはや誰も来る筈も無い男子トイレに引込まれて
泥酔で怖いもの知らずになった男と女は
性行為に勤しむ

「そろそろ出そうだ」
「出すなら便器に出して」
「お前だって便器じゃないか中でいいだろ?」
「便器……」
苦笑いしながら
お尻に受ける心地よい衝撃を楽しんでたんだ

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行きずりのクラゲ
2019-03-08 Fri 11:19

「え?なんていったの?」
バドワイザーの瓶を飲んでた
ジョーンズが振り返っていった
その裸の股間には
さっきまで私を狂おしく泣かせてた
白人ちんぽが萎れてゆれてた

萎れていたけれど
やっぱり白人ちんぽは大きかった

クラゲみたいだね…って言ったんだよ^^
「え?クラゲ?」
ゴム…コンドームがだよ
ホラっ!
「ああ~クラゲ^^Jellyfishだね」
え?ゼリい?
「うん!ゼリーみたいにおぷるぷるしてる海の生き物だからさ」
あ~あ…な~るほど

でも
これは丘に上がったクラゲ
いやいや浜辺に打ち上げられたクラゲって感じだよ
中には白いゼリーがはいってるけど^^

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「あははは^^そうだねまさに浜辺のクラゲだね」
水槽で泳いでるクラゲは綺麗だけどね
「この浜辺に打ち上げられたクラゲ…こいつは幸せ者さ」
え?なんで?
「だって…さっきまで憂という愛の海の中で泳いでいたんだよ」
きゃははは^^
すごいね!詩人だね!ポエムじゃん!
「いやいや…本当さ」
でも…中で泳いでたのはクラゲじゃなくって……
「え?」
ううん!なんでもない!なんでもない^^
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レイパーな男
2019-03-06 Wed 07:25

いくらジーンズで武装して行ったって
彼の部屋に行った時点で
自分の失態だと気づくべきなんだ

だって~!
男の何もしないからさぁ~っていう
男の言葉は嘘なんだから

あたしって雑食系で
誰とでもいつでもやる女と勘違いされがちだけど
ちゃんと理性はもってるつもりだよ

でも
相手はそうは思わない
あたしって雑食系でエロくて
誰とでもいつでもやる女としか思われてない
だから
強硬に拒否たって
ああ…リアルに反応してくれちゃってるんだぁ〜って
余計に相手を燃えさせちゃったりして

「やだ〜!ちょっと!せめてゴムしてよ!」
「わるい切らしてる!」
「じゃ!やだよ!」
「もう手遅れ^^!」
「え?」

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
鬼のようなピストンの果ては……
ぱん!……嘘のように腰の動きがピタッと止まって

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どくん…どくん…
「や…」
どくどくん………どく…
「やだ…」
「もう手遅れ^^!」
どくん…
も〜〜
勘弁してよ………

最後の一滴まで出そうと
止まっていた腰を軽く動かす
どくっ…………

下ろしたてのジーンズは無残な状況で
手首には真っ赤な痣が付いていた
所詮は男には敵わないし
特にレイパーに哀願は効かない

でも…部屋に来たってことは
どこかで私自身も期待してた節もないことはないかもね
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喉仏と♥フェラチスト
2019-02-25 Mon 04:55

ベッドでのセックスが終わって
冷蔵庫からビールを出した彼
「煙草は?」
「べつに…」
「ダメか…」
「別にって言ってるじゃん」
「ってことは嫌でもあるってことか」
めんどくさいオトコ

吸いたければ吸えばいいのに
「じゃあ…いいや」
ってコップを出したのに
そのまま瓶に口をつけて飲み始めた
ごく…ごく…ごく……

嚥下する喉仏が
なんともエロいって思ったんだ
立ったままビールを一気飲みする男
顔とかじゃなくって
喉仏がエロい

そんな男のカラダは如何にもな男のカラダではあるけれど
どこか女らしくもある
男のカラダでどこが好きかって聞かれたら……
即答できない

だって
男それぞれで違うんだもん
ある男は肩がいいし…ある男は鋼な胸がいいし
ある男はお尻がいい…男によって
カラダの魅力は違うと思うんだ

「じゃあ俺は?」って
唇からビールをしたたらせて男は言った
本当は
喉仏…っていいたかったけれど
なんだか見つめていたのを見透かされたようで
悔しいからこう言ったの

ペニス…かな?

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渋滞でパンチラ
2019-02-14 Thu 07:23

高速で渋滞に捕まった
もうすぐ出口でラブホテルだというのに…
けっこう溜まってる彼は
「ねぇ…フェラチオしてくんない?」
はぁ?
おいおいおい…
危ないからダメ!っていったら
「だいじょうぶだよ!この調子だと当分動かなし」
ダメだって!隣から見えちゃうよ
「平気だよ!車の中をのぞくヤツが悪いんだ」
平気じゃないし!
やだよ!
あなたさっきSAでトイレに行ったじゃん!
「このあいだは潮吹きまくったあとのびちょびちょまんこ
 めいっぱい舐めてあげたじゃん」
いやいや…状況違うし
とにかくヤダよ
あ…ホラ動いてるし

「じゃあ~ちょっとだけパンチラ見せてよ」
Gスカじゃソソらないんじゃないの?
「いやいや!そんなこたぁ~ないよ憂なら^^」
じゃぁ~
ちょっよだけよぉ~~!
「おおおおお~~!」
どうかしらん!^^
「どうもこうもやっぱエロい!ってかノーパンか?」
え?まさか?
「パンティはいてんの?」
あたりまえじゃん!
罰ゲームじゃあるまいし
「パンティの色が腿と同じに見えたから穿いてないのかと思った」
うん!淡いピンクだからね

そしたら我慢できなくなって
左手を伸ばしてきた彼

ちょっとぉ~!危ないってば~!
「だいじょうぶだって^^」
そのとき!
パパパぁ~~ん!とクラクションが後から鳴った
前を見たら結構空いてて右の車線からも入られてたんだ
「ちっくしょう!」

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残念そうにアクセルをゆっくり踏んだ彼
あたしは男の耐え性の無さに苦笑いしながらも
「じゃあ…ちゃんと前だけ見ててね」って言ったんだ
「へ?」
ノロノロ運転する彼のズボンのジッパーを
「え?マジぃ?」
右手で降ろして…中なら勃起してるペニスを苦労しながらつかみだし
暫くはあたしも前を見ながら右手でゆっくりしごいてあげてたけれど
「ああ…いいい…いいよぉ~」って
情けない声をあげる彼
絶対前だけ見てるのよ!
「うん!」
あたしはシートベルトをゆるめつつ
シフトレバーをよけるようにして
彼の股間のもうひとつのシフトレバーに顔をつけて……
「あああ……ヤバい!…あああ…いいよ~~!」
運転席の窓越しに見たら追い越し車線のトラックの助手席の男と目が合った
それでも
あたしは気にしないで
じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!……………
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